ドラえもんになりたくて
ミュージカル薄桜鬼もひとまず幕を下ろし
僕もまた新しい事へと進みださなければいけない訳で
朝は

お手製モーニング
ま、パン焼いただけだけど。
もぐもぐしながらテレビでは

ミスターチルドレンのライブDVDを流しつつ。
20周年ってすごいな。
そりゃ世代別に印象に残ってる歌も違うわな。
僕は
replay
星になれたら
抱きしめたい
辺りでミスチルを知り
crossroad
イノセントワールド
Tomorrow never knows
辺りを高校時代に良くカラオケで歌い
LOVE
over
シーソーゲーム
名も無き詩
es
辺りを良く浪人時代にカラオケで歌い
ニシヘヒガシヘ
sign
辺りを良く大学時代にカラオケで歌う
そんな青春時代を思い出してしまいますな。
そんなこんな少しずつ疲れを削ぎ落としながら
次に向かっての準備をあれやこれやとするために
テコテコと動き回っております。
今日の旅のお供は

紅の豚。
かっこいいとはこういうことかと勉強中です。
かっこいいとはこういうことかと勉強中です。
そんな中

こんなイベントに遭遇。
何やら5月10日1時8分2秒に
ファイト一発!を叫ぶ
という事らしく
ファイ(5)ト(10)いっ(1)ぱ(8)つ(2)
という事だそうな。
凄いね。この発想嫌いじゃないっす。
という訳で

皆でカウントダウンし
ファイトォ〜

イッパァァツ!!
と声を合わせ

ゴクリゴクリ。
通り掛かっただけなんだけど
なんか楽しかった。
最近は天候が特に変わりやすい。
めちゃんこ雨に見舞われたかと思えば

うっすらと晴れ間がさしたり

気づくとめちゃんこ晴れてたり。
こういう時に体調崩しやすいから気を付けないとね。
そうそうもう何年ぶりだろうかってくらい久しぶりに

劇団四季を見に行きました。
そしたら

ドラゴンロードシリーズ似出てたアライさんが出てた。
スゲーびっくり!!
みんな頑張っていますね。
またいろんな現場に顔出していきますが
ソコソコもぼちぼち動き出していきます。
7月14・15日あたり予定しちょります。
決まり次第、お知らせいたしやす。
いろいろ考えて最近の目標は

ドラえもんです。
なんでも出来るし
主役にもなれるし脇役にもなれる
ゴールも決めるしアシストも決めるし
なにより、いつも笑ってる。
そういう人に
私はなりたい。
すぐる
2012.05.11 Friday
薄桜鬼大千秋楽!!!!!!
サンシャイン劇場に向かう時、
よっぽど急いでいない場合は
僕にはルーティーン的に通りたい道がありまして。

この階段を一段一段登って気持ちを高めて行って

自動ドアをウィーンとあけ

この長い通路を颯爽と歩く。
また自動ドアをウイーンと開けて

階段を登り通路をサッサッと行く。
なんかね、この感じがウルトラ警備隊とかの基地内を隊員になって歩いてるみたいな気持ちになって
気分が高まるんです。
まぁただの空想ですが、
こういうの大事だと思う。
劇場に入ると

着到版にある自分の名前をひっくり返す。
ここまででスイッチオン完了。
アクセルをさらにふかしていく。
んで、ミュージカル薄桜鬼として最後の返し稽古となります。

森くんは、何と井上源三郎Tシャツ

六番組を背負ってます。
そんな背中で皆を引っ張り

舞台上で指導していきます。
丹念に丁寧に心を込めて。
殺陣、ダンス、歌
そのどれもがあまりの物量の多さに
毎回全ては確認できないので
前の日の出来やその時の状況を見つつ
やるメニューを絞り一時間という限られた時間で集中して行う
この時間に神経を研ぎ澄ませていたので
最後の返し稽古を終えたときに
隣にいた森くんと、自然と握手を交わしていました。
これが終わると、こんどは前説準備
こちらもやることを整頓して

本番を見守る。みんなに受け入れてもらえて良かった〜。
そしてついに、最後の1ステージを見守る。
演出の毛利さんと偶然にも

おんなじTシャツを着てきてしまいました。
なんか、勝負の日だなって思うときは、これをチョイスしてしまうんです。
どうやら、思いは同じだったみたいです。
so~shi~te~
本番スタート!!
初めてダメだしノートを持たずひとりの観客として
ミュージカル薄桜鬼を見ることができた。
でも
1シーン1シーンに
ひとつひとつのやりとりに
本当にたくさんの思い出があり
その都度その都度思い出してしまって
上演時間中、ずっと泣きっぱなし。
ここはなかなか合わなかったなあ・・・とか
このシーンは時間かかったなあ・・・とか
ここよやりとりは意見をまとめるのが大変だったなあ・・・とか
やっとできるようになったなあ・・・とか
うまくなったなあ・・・とか
元気にやれてるなあ・・・とか
体が痛いはずなのに頑張ってるなあ・・・とか
たっくさんの想いがグルッグル回りました。
みんながそれぞれの想いがこもったこの作品
カーテンコールでみんなが涙に濡れたことでその強さが証明されていたと思います。
素敵な作品であり
素敵なカンパニーでした。
打ち上げで入ったお店は

なんと薄桜鬼とコラボしている。
スゲー!!マジか〜。
みんな肩の荷が一つおりて
開放感満載で盛り上がっておりました。
そんなみんなとの語らいのひと時の合間に

鬼の副長・土方歳三役の矢崎広さんとツーショットを頂き!!
彼は本当に男気に溢れ、熱い男でした。
思ったこと、信念はズバリとぶつけてきて
それは時にこちらと意見が食い違うこともあったり
僕が気づいてないことを言ってきて、反省させられたり
とにかく、意見交換をしながら芝居を作ってきた気がします。
だから彼が「すぐるさん、ちょっといいですか?」と声をかけてくると
それは僕にとっては試合開始のゴングのような
そんな緊張感があり身が引き締まる瞬間でした。
思えばイベントのときから常に前のめりに勝負を挑む人だったもんね。
だから最後にお疲れ様の握手を交わしたとき
本当に想いも交わした気がした。
ありがとう、矢崎副長!!
僕にとっては二度目の演出助手。
去年よりも気づけたことはたくさんあったけど
勉強不足やまだまだ実力不足を思い知らされることも沢山あった。
この思いをこれから先につなげていきたい。
このチャンスをくれた清水さんや毛利さんを初めとするみなさんに感謝です。
本当に本当にありがとうございました!!
そしてお疲れ様でした!!!
ミュージカル薄桜鬼
大きな桜は
見事に咲き誇り
そしてその花びらは
見事に舞い散りました!!!
ご来場いただいたお客様
本当に、ありがとうございました!!!!!
すぐる
よっぽど急いでいない場合は
僕にはルーティーン的に通りたい道がありまして。

この階段を一段一段登って気持ちを高めて行って

自動ドアをウィーンとあけ

この長い通路を颯爽と歩く。
また自動ドアをウイーンと開けて

階段を登り通路をサッサッと行く。
なんかね、この感じがウルトラ警備隊とかの基地内を隊員になって歩いてるみたいな気持ちになって
気分が高まるんです。
まぁただの空想ですが、
こういうの大事だと思う。
劇場に入ると

着到版にある自分の名前をひっくり返す。
ここまででスイッチオン完了。
アクセルをさらにふかしていく。
んで、ミュージカル薄桜鬼として最後の返し稽古となります。

森くんは、何と井上源三郎Tシャツ

六番組を背負ってます。
そんな背中で皆を引っ張り

舞台上で指導していきます。
丹念に丁寧に心を込めて。
殺陣、ダンス、歌
そのどれもがあまりの物量の多さに
毎回全ては確認できないので
前の日の出来やその時の状況を見つつ
やるメニューを絞り一時間という限られた時間で集中して行う
この時間に神経を研ぎ澄ませていたので
最後の返し稽古を終えたときに
隣にいた森くんと、自然と握手を交わしていました。
これが終わると、こんどは前説準備
こちらもやることを整頓して

本番を見守る。みんなに受け入れてもらえて良かった〜。
そしてついに、最後の1ステージを見守る。
演出の毛利さんと偶然にも

おんなじTシャツを着てきてしまいました。
なんか、勝負の日だなって思うときは、これをチョイスしてしまうんです。
どうやら、思いは同じだったみたいです。
so~shi~te~
本番スタート!!
初めてダメだしノートを持たずひとりの観客として
ミュージカル薄桜鬼を見ることができた。
でも
1シーン1シーンに
ひとつひとつのやりとりに
本当にたくさんの思い出があり
その都度その都度思い出してしまって
上演時間中、ずっと泣きっぱなし。
ここはなかなか合わなかったなあ・・・とか
このシーンは時間かかったなあ・・・とか
ここよやりとりは意見をまとめるのが大変だったなあ・・・とか
やっとできるようになったなあ・・・とか
うまくなったなあ・・・とか
元気にやれてるなあ・・・とか
体が痛いはずなのに頑張ってるなあ・・・とか
たっくさんの想いがグルッグル回りました。
みんながそれぞれの想いがこもったこの作品
カーテンコールでみんなが涙に濡れたことでその強さが証明されていたと思います。
素敵な作品であり
素敵なカンパニーでした。
打ち上げで入ったお店は

なんと薄桜鬼とコラボしている。
スゲー!!マジか〜。
みんな肩の荷が一つおりて
開放感満載で盛り上がっておりました。
そんなみんなとの語らいのひと時の合間に

鬼の副長・土方歳三役の矢崎広さんとツーショットを頂き!!
彼は本当に男気に溢れ、熱い男でした。
思ったこと、信念はズバリとぶつけてきて
それは時にこちらと意見が食い違うこともあったり
僕が気づいてないことを言ってきて、反省させられたり
とにかく、意見交換をしながら芝居を作ってきた気がします。
だから彼が「すぐるさん、ちょっといいですか?」と声をかけてくると
それは僕にとっては試合開始のゴングのような
そんな緊張感があり身が引き締まる瞬間でした。
思えばイベントのときから常に前のめりに勝負を挑む人だったもんね。
だから最後にお疲れ様の握手を交わしたとき
本当に想いも交わした気がした。
ありがとう、矢崎副長!!
僕にとっては二度目の演出助手。
去年よりも気づけたことはたくさんあったけど
勉強不足やまだまだ実力不足を思い知らされることも沢山あった。
この思いをこれから先につなげていきたい。
このチャンスをくれた清水さんや毛利さんを初めとするみなさんに感謝です。
本当に本当にありがとうございました!!
そしてお疲れ様でした!!!
ミュージカル薄桜鬼
大きな桜は
見事に咲き誇り
そしてその花びらは
見事に舞い散りました!!!
ご来場いただいたお客様
本当に、ありがとうございました!!!!!
すぐる
2012.05.09 Wednesday
思えば遠くへ来たもんだ

今日も朝から動いて作業してました。

気持ちいいくらいいい天気。
でも、公演は夜からのみなので、昼間は存分に作業し
何なら少し少し寄り道をして

森林浴。

今までこういう事をしようなんて考えた事なかったけど
何というか足が向いたのでふらっと入ってみたら
凝り固まっていた気持ちが一新されて
新鮮な空気が体中に澄み渡っていく感じ。
こ・・・これがマイナスイオンというやつか・・・
なのかはよく分かりませんが
ばっちり気分転換にはなったという訳です。
電車移動の御供は

バクマン最新刊とハイスクールミュージカル
どっちかにしろよ言われるかもですが
まあ良いじゃないか。
劇中の歌のナンバーで
「可能性を実現させるのは、今だ!」
的なのがあって
まさしくそのとおりですな、と。
そんなこんなで劇場入りの時間でして

遠くにスカイツリーを見やりながら楽屋へ。
スカイツリーは今日も近くまで行く機会があって

壮大だにゃああと思いながら見上げていたら

ディズニーのファンタジアの1シーンみたいに見えたり。
その抜群な目印がこんなに遠ざかるほど、今日はたくさん移動したんだなあと
そんな事を唐突に思いながら徐々に本番に集中していく。

返し稽古を見る森くんの目も鋭い。

前説の練習にも熱がこもります。

モノマネもやり続けてクオリティが上がるかと思いきや
そうでもないかな。
でも思い切りが良くなっていく感じはしたし。
大人気の二人ですね。
本編自体も大分安定してきてるし
いろんな芝居がこもって更に分厚さを増して
見応えがかなり上がってきている。
僕も毎回、自分に出来ることを!
と考えるけど
なかなかそうもいかないときもあって
昨日も自分の力不足と対応力の悪さに打ちひしがれて
でもくじけてるところは簡単には見せないように強く奮い立たせたり
成長の起爆剤が沢山転がっている現場です、ホント。
稽古から考えてあっという間。
企画から考えるともうここまできたのかと。
イベントから含めると今年に入ってずっと走り続けてきたことが
明日で終わる。
不思議な感覚。
でもその日はもうすぐそこだ。
あと一回。
満開な桜を。
盛大な花びらを。
すぐる
2012.05.08 Tuesday
奮闘中でございます!!

空にそびえるサンシャインシティ
その名のとおりサンのシャインを背中に浴びて天を貫いております。
そんな場所で日々、戦いに挑む僕らです。

朝、少し早めに到着した日は
喫茶店のモーニング。
たまにコメダとは違うとこで浮気したりもしちゃうけど
気持ちをしっかり整えて、いざ戦場へ!
去年のこの時期を戦い抜いた

デスティニーのあの熱い想いをみんな(上田くんと大山くん、そして僕)で背負い

朝のアップとともに行う返し稽古に指示をおくってみたり

気合入れでみんなに勇気を持てる一言を毎日言うためのネタを仕込んでいたりしながら

前説の練習でアレコレ言いつつ

本番前の前説、モニターで固唾を飲みながら、天野くんのものまねを祈る気持ちで見守る。
もちろん本番も客席で見守る日もあり、作業などがある日は

楽屋でモニターから見守り

熱いエールをみんなに送る!!
2ステ連続3日間×2回という驚異的なスケジュールを
みんなで力を合わせて進み、お客様を全力で楽しませる。
そんな劇場には沢山の方に来ていただき

前回のデスティニーの振り付けをしてくださった
電撃チョモランマ隊のEBATOさん
今回の振り付け師であり、EBATOさんの後輩であるJくん
そして清水さん
昼と夜の間はやっぱりひと時の休息でして

楽屋は野戦病院みたい。
この光景をみて、僕はスラムダンクの翔陽戦の後の湘北高校の控え室を思い出しました。
分かる人だけ分かれば全然いいです。
そうこうしているうちに夜公演が迫り

本番前の前説チェックを行い

いざ、前説の物まねやって
いざ、本番!!
みんな本当に驚異的ながんばりでいろんなアクシデントを乗り越えながら進んでいます。
そんなキャストの一人を今回はご紹介!!
ジャジャン!!

藤堂平助役の池田純矢さんです!!
嫉妬するほどの身体能力と対応力とキラキラさ加減。
そして19歳という若さ!!なのに漂う風格!!
本当にジェラシーっす。
僕の甥っ子もゴーカイシルバーが大好きなので
自慢してやろうと思います。
地獄の2ステ祭りも終了し日曜日は昼公演のみだったので
終演後のスタッフさんたちで

軽〜く慰労会&反省会&対策会議
まだまだ終わった訳じゃないからね。
最後まで慢心も油断もせずに!
帰り際に見上げたお月さまは

まんまるで
おおきくて
綺麗で
大好きな人の笑顔に会えたような気持ちになる
そんな月でした。
さあ残りわずか2公演。
まだまだ咲かせますぜ!
大きな桜を!!
僕は出ませんけど!!!
すぐる
2012.05.07 Monday
マイスイートハート オブ マイハート

薄桜鬼の本番や、作業、執筆などなど
意外とタイトなスケジュールの渦中にいる僕ですが
その合間を縫いまして

心の恋人、岩田栄慶くんと会ってきました。
二人で「ウルトラマンサーガ」を見てきました。
前を向いても隣を見てもウルトラマン
嗚呼、贅沢鑑賞でした。
内容的にもウルトラマンしていたというか
守るという事、戦うという事、そして信じるという事
その意味に問いかける感じでグッときたね。
見終わった後は

お決まりのトークバトル。
最近は社会派らしいです彼。
物事を俯瞰で見た上で、もう小さな事象ではなく
その本質を知る為に行動する、といった
相変わらず徳の高い僧正のような彼でした。
またいろんな悪ふざけが出来るよう
画策中でございます。
そんな語らいは

あっという間に夜を呼び込みます。
夢や想いを語らう友人が居て
それを実現に向かわせてくれる仲間が居て
何か色々な事に感謝、です。
さぁ
今日も良い夢みるぜ〜!!
すぐる
2012.05.06 Sunday
sundayじゃ無いのに森サンデー
ミュージカル薄桜鬼の本番は続きます。
みんな体力の限界の先にあるピリオドの向こう側に挑戦中です。
メインキャストとしてみんなを引っ張る

森くんと天野くんは今日も仲良し。
後輩である天野くんをマッサージしていたかと思っていたら

天野くんの言葉いじりに反撃。
そんな森くん
5月5日はなんと誕生日
こどもの日
そして本当の土方歳三の誕生日であり
ワンピースのルフィの誕生日でもあるという日
大物ばっかりだね。
そんな日に僕らは座組一同でサプライズを敢行。
昼と夜公演の間に
みんなにダメだしをするというテイで集合
↓
そこで立ち回りや動きでケアレスミスが多いと指摘
↓
その上で殺陣師として森くんに全員に向けてダメだしをさせる
↓
そこで特にダンサーであるJくんがずれているというテイ(全然そんなこと本当はないのですがね)で僕が仕向けてダメだし。
↓
その後、振り付け師としてJくんに振り、ダンスのダメだしをしていく中で、特に森くんがずれていると個人攻撃
↓
20歳のアジアチャンプが33歳の気持ちを散々つぶしたうえで
「いい加減にしてください。何年やってるんですか。っていうか、幾つになったんですか。」
とダメだし口調で問い詰め
本人が「33歳です」といった時点で

みんなが盛大な拍手と共にクラッカーの嵐!!
安堵する森くん、笑顔に包まれると共に

主役の手によりバースデーケーキが登場!!
みんなで歌うハッピーバースデー!!

みんなに祝福されて
そして、コテンパンにされたダメだしが実は嘘で
本当によかったね、森さん。
そんな訳で

みんなで記念写真をパシャリ☆
小野健斗さん考案の段取りを僕が演出したサプライズ!!
見事に大成功!!

仕掛け人、僕とJくんに挟まれる
33歳なりたてほやほやの、新生・ニュー森くんでした。
このサプライズにより、さらに団結を増したこのカンパニーの夜公演は
よりいっそう盛り上がりましたとさ!!
ミュージカル薄桜鬼
のこりわずかのステージですが
まだまだ突っ走ります!!
すぐる
みんな体力の限界の先にあるピリオドの向こう側に挑戦中です。
メインキャストとしてみんなを引っ張る

森くんと天野くんは今日も仲良し。
後輩である天野くんをマッサージしていたかと思っていたら

天野くんの言葉いじりに反撃。
そんな森くん
5月5日はなんと誕生日
こどもの日
そして本当の土方歳三の誕生日であり
ワンピースのルフィの誕生日でもあるという日
大物ばっかりだね。
そんな日に僕らは座組一同でサプライズを敢行。
昼と夜公演の間に
みんなにダメだしをするというテイで集合
↓
そこで立ち回りや動きでケアレスミスが多いと指摘
↓
その上で殺陣師として森くんに全員に向けてダメだしをさせる
↓
そこで特にダンサーであるJくんがずれているというテイ(全然そんなこと本当はないのですがね)で僕が仕向けてダメだし。
↓
その後、振り付け師としてJくんに振り、ダンスのダメだしをしていく中で、特に森くんがずれていると個人攻撃
↓
20歳のアジアチャンプが33歳の気持ちを散々つぶしたうえで
「いい加減にしてください。何年やってるんですか。っていうか、幾つになったんですか。」
とダメだし口調で問い詰め
本人が「33歳です」といった時点で

みんなが盛大な拍手と共にクラッカーの嵐!!
安堵する森くん、笑顔に包まれると共に

主役の手によりバースデーケーキが登場!!
みんなで歌うハッピーバースデー!!

みんなに祝福されて
そして、コテンパンにされたダメだしが実は嘘で
本当によかったね、森さん。
そんな訳で

みんなで記念写真をパシャリ☆
小野健斗さん考案の段取りを僕が演出したサプライズ!!
見事に大成功!!

仕掛け人、僕とJくんに挟まれる
33歳なりたてほやほやの、新生・ニュー森くんでした。
このサプライズにより、さらに団結を増したこのカンパニーの夜公演は
よりいっそう盛り上がりましたとさ!!
ミュージカル薄桜鬼
のこりわずかのステージですが
まだまだ突っ走ります!!
すぐる
2012.05.05 Saturday
薄桜鬼本番続行中!!!

ミュージカル薄桜鬼の本番まっしぐらに突き進んでおります。

時折見舞われる雨の日にも負けずサンシャイン!
輝き続けるよサンシャイン!!
劇場に入りまず返し稽古した後
作業を諸々と済ませた後、僕は舞台下の奈落へ。

天野くんがなにやらipadで確認した後

だんだんノって来て

メッチャ動き出して

清水さんに止められる。
何だコレ?
まあなんというか

あの手この手で知恵を絞って
いろんな事やってお客様を楽しませようとしておりますよ。
おかげで

お客様もこのとおり。みんなで写メ大会です。
大人気の二人です。
本番も毎回少しずつ進化や成長が見えて
毎回毎ステージ見ていても飽きることが無い。
でも毎回思うのは、コレは本当に大変だろうなあって。
人事みたいに言っちゃいますけど、スゲー感心しちゃうし
見ていて駆け抜けているその姿に感動します。
その分楽屋では

もうもう

あられもない姿に。

なんか大部屋の大御所みたいな森くんがツボです。
そんなこんなでステージごとに絆が深まります。

アンサンブルのみんなと
真ん中は
歌唱指導の石橋先生と音楽助手の倖山先生と僕です。
そしてそしてぇ〜

主役、斎藤一役の松田くんとツーショット頂き!!
本当に素直で頑張り屋さんです。
今年に入ってからイベントやら何かと現場が一緒になることがたくさんあって
日に日に逞しく、そして凛々しくなっていく様をそばで見ていて
本当に頼もしくなっていきます。
この歳のとき、こんなに覚悟決まってなかったなあ。
ドンドンよくなるこのお芝居
沢山のお客様に見て頂きたいっす。
ぜひぜひ劇場にお越しください。
僕も会場をうろうろと忙しいフリして動き回っておりますのでね☆
すぐる
2012.05.04 Friday
薄桜鬼二日目!!

前日までの曇りがち雨模様が一転して
朝からいい天気で
サンシャイン通りを歩くのも
なんやら清々しい。
楽屋に入ると

天野くんがなにやら一生懸命メモってる。
これは何かというと

この日の前説用の色々なものな訳です。
今日も奈落稽古実施で
毛利さんもご機嫌に見て笑っていました。
これもお客様にスムーズに芝居に入って貰うための
大事なムーブメントですな。
只今2ステ祭り開催中でして
1日かなりタイトスケジュールで動いていて
わずかな休憩時間が貴重になる。
アンサンブルキャストの真矢くんは

本日はお腹の中の胎児のように眠っていました。
いやいやこれは英気を養って貰わんと。
色々仕事を任されながら
出来るだけスムーズにものごとを進めようとするものの
まだまだ勉強不足の僕はしょうもないポカをして迷惑をかけたり。
くそー。
悔しいぜ。
こんな事で躓いてらんないのに。
反省反省
そしてすぐさまリカバリーで
進むしかないのさ。
夜公演中
少し大きめな地震があったのですが
皆で揺れてないフリをしてやり過ごし
本番は続行!
大きな怪我もアクシデントも無く
無事本日も2ステが終了。
終演後の

右から
宮崎さん
森くん
天野くん
Jくん
後方は
清水さんと
鈴木さん
体はボロボロだけど
みんな元気元気。
このまま突っ走って欲しいっすな。
僕も出来るサポートすんぞー。
皆が帰り、まもなく退館時間だぜって時に

森くんは明日の朝に行う殺陣返しがスムーズに行くように準備を進める。
本当に時間無いもんね。
明日乗り切れば
第一次2ステ祭りを乗り切り
休演日となる。
よっしゃ
気合い入れていくべ。
すぐる
2012.04.30 Monday
薄桜鬼初日!

鏡前がすっかり、マンガ喫茶とほぼ同じクオリティになりだした僕です。
プレブュー公演を経て
いよいよ初日です。
僕もこのミュージカル薄桜鬼という作品にどっぷりと浸かるため

物販で売っている雪兎の靴下で作品の中へ仲間入りだい!!

初日を飾るにはふさわしい絢爛なお弁当も頂き
さぁさ本番です!
ってなる前に
僕には恒例の

奈落稽古。
今回は清水さんと天野くんの前説を
あれやこれやと繰り返したりアイデアだしたり演出したり。
直前までやって

前説GO!!
お客様も大分盛り上がって
リラックスムードで本番に向かえる。
この日は2ステ
今回の作品の二回回しは体力的にかなりキツいと思う。
本番と本番間
アンサンブルキャストの真矢くんも

未来から送られてきたターミネーターのように
体を折りたたんで休憩中。
お疲れさまやね。
本番後、楽屋入り口では

何やらアイドルが出待ちのファンに囲まれてるみたいな図。
本番を見に来てくれた石川亜季ちゃんが
学校公演で一緒になったメンバーにあれよあれよと囲まれてました。

人気ものやね。
見に来てくれた人が楽屋面会とかあると
本番始まったんだニャアと感じますな。
まだまだ始まったばかりだぜ。
すぐる
2012.04.29 Sunday
舞い散る為に咲き誇れ!!
朝はトーストが
最近のルーティーン

リアルにこんな感じのまま駅に向かうこともありで
曲がり角でカワイコちゃんな転校生とかにぶつかって恋に落ちたりせんもんかなと
思ってみたりなエブリモーニングを経て
遂に来ました
ミュージカル薄桜鬼のプレブュー公演!!
何だかんだでお客様の目に触れる
初お目見えですから
そりゃもうドキドキっす。
朝から場当たりの続きを入念に行い
その時を待つ訳です。
初日を迎えるって事で
僕も劇団ソコソコの座長として
差し入れをば!と持って行くと

なんか演出席の並びと同じでウケた。
ほかにも矢崎さんから

何かめっちゃ強くなれそうなドリンクも頂く。
お弁当も

めっちゃ魚ウマウマで有名なお弁当。
こりゃやることやらんと罰があたるぞと

僕は劇場の奈落(舞台の真下部分)にて前説をギリギリまでチェックしつつアイデアをだしつつ…って
僕に興味津々のこのちびっ子は?
実は湯田っちが武器のメンテナンスに来てくれて
一緒に湯田Jrが来てくれてね、
僕らに癒やしをくれている訳でした。
色々な期待感が渦巻く中
始まったプレブュー公演!!
緊張感まで渦巻いた本番でしたが
それが逆にピリッと締まった公演となりました。
でもまだまだ道のりはまだ遥か
主役の松田さんがカーテンコールで言っていました
薄桜鬼という桜をもっともっと大きく咲かせたい!!
まだまだ大きく
強く
そして美しく
咲き誇ります!!
千秋楽
盛大に桜吹雪を舞い散らせる為に!!
すぐる
2012.04.28 Saturday
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