撮影なんだぜっ!!
いろんな事の合間をみて

今度は愛妻家
をみて号泣した僕です。
元々舞台の作品で大好きだったので内容も展開も知っているのに
号泣。
魅力を見事に映画的に昇華させられた稀有な作品ですねー。
今日は昼は松岡くんと4月のらいだーイベントの打ち合わせ。

今日は保坂沙織ちゃんも同席。
いやーおもろい子でしたわ。
バイタリティを物凄く感じさせてくれるパワフルな子で
アクションもやれちゃうみたいで。
ほぇー。やるね。
おじさんは楽しくなって
ずーっと喋りっぱなしでしたわ。
さてさてその後は&p2のパンフ撮影。
前回時間ギリギリいっぱいになった時よりも多い人数を撮りきる為に

時間前からカラオケにて一番手に撮影する高間ックスのメイク開始。
メイクの麻衣子さんも気合い充分。
そして時間になり
準備が整い次第、バシバシ撮影をしていく。
順調に撮影は進む。
益々、いい感じの撮影が行われる。
みんな各自、工夫しながらキャラクターを際立たせる表情を作り出す。
みんな手練れだなー。
そして終了した人たちは

実にリラックスムード。
たっくんは松浦さんや中さんと
よく一緒にいるね。
若者が多いDMFでのたっくんとはまた違う感じに楽しそう。
んで、撮影が思いの外順調に行ったので
ちょいと撮影に小休止が生まれてしまったので
メイク完成を待つあいだに
カメラマンさんのご厚意にて

バンビを撮影してもらう事に。
ずっと見てるだけじゃ何だしさ
バンビも女優さんですから
せっかくなので
何事も経験してもらおう
…っていう軽い気持ちで勧めたんですが

カメラマンチームの方が乗って来ちゃって
僕らには使ってなかったレフ盤(光を反射させてより部位を明るくするもの)まで現れてくる始末。
おやおやおや?
まぁ楽しそうだからいいか。
撮り終わったら

もちろんカメラチェックも忘れない。
そしてその後は

湯田っちに刀の捌きを個人レッスン。
…君は
器用に世渡りするね、何か。
一番エンジョイしてるな。
演助なのに。
あ、ダジャレっす。
と、くだらない事を言ってばかりもいられない。
何故なら
僕の撮影もあった訳で。
こんだけ色んな人の素敵ポージングを見てるからさー
僕も負けてらんねーぜとばかりに張り切ってみました。
湯田っちが隠し撮り風に撮ってくれましたが

まだ、ちょっと内緒っすー。
まだまだ、ジラすっすー。
パンフを手にとる会場での楽しみにしてくださいませませ。
時間内に無事、全員分撮り終える事が出来、
プロデューサー的にはホッと一安心。
まだまだ出来上がるまで油断はできませぬが…
ホント仕上がりが楽しみ!!
待ち遠しいっすね〜。
今日から
1月末、そして2月頭と本番ラッシュを終えて今日から合流した

谷やんこと谷口洋行くん。
年上なのに“くん付け”ですみません。
「元気があれば何でもくえる」
その背中の文字の如く
これから一気に追い込みかけるけれど
よろしくっす。
【公演詳細】
「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」
作:松田 環(劇団しゅうくりー夢) 演出:田中 精
公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円
当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円
当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ)
:4,500円
金曜・昼公演:4,000円
*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
田中精専用予約フォーム↓
※パンフレット付きの場合は写真をご希望の役者名を明記してください
○お問い合わせ
そうそう。
新しいストラップを決めました。

夢をかなえる像。
叶えたい夢が
僕にはあるからねっ。
頼むぜ〜。
すぐる
2010.02.10 Wednesday
人生は浮き沈み
今日は昼から

渋谷にて音響さんと打ち合わせ。
こういう打ち合わせが増え出すと
本番が近くなって来ているなと無性に実感します。
そう言えば
コンビニでこんな物を見るようになりました。

逆チョコ。
印刷が反転しているのみならず
バレンタインに男性から女性へ“逆に”送るためとか。
ほほう。
そんな事もやれちゃうご時世。
それはそれで緊張しちゃうね。
そんなチョコの横ちょにこんな新商品を発見。

mobi。
それがどうしたと思うなかれ。
ソコソコの紅一点のバンビはブログでは
自分の事をmobiと称している。
おぉっ。これは是非ともバンビにあげなきゃ。
稽古場で演出助手に代役にと、本当に頑張ってくれているしね。
こんなご褒美しか思い付かない僕だけれど
言わばコレも逆チョコね。
何か驚いてくれちゃったりするのかしら?
なんて、柄でもなくウキウキしながら稽古場に向かいバンビに
「はい。コレ。」
とニヤつきそうな気持ちを抑えながら渡すと
「あー。湯田さんと一緒ー。」
…
…なんかぁ
…二番煎じかぁ〜
…所詮はぁ
ナンバー2の男かぁ〜
と、去年から尾を引く所に気持ちがたどり着き
バンビにさして悪意が無かったことを
重々承知はしていたつもりでしたが
僕の人生初の逆チョコは
むやみな敗北感だけを僕に残し
復帰に時間がかかった僕でした。
僕の気持ちはやや凹みましたが
稽古場は盛り上がってますよー!!
稽古場には本番を終えて帰ってきた

座敷わらし
ではなく中野裕理ちゃんか復帰。
これから再度よろしくね。
にしても、見れば見るほど
見事なおかっぱだ。
この日は
立ち回りが付いたシーンをともかく丁寧に返して行きました。
言わばアクションと言われるシーンでも
動くのは気持ち。
そこが動くから争いが起きる訳で。
そこをキッチリと。
そしてスキル的なことは松浦さんが率先してお手本を示してくれる。
有難い。
僕もドンドン吸収していきたい。
休憩中、小道具の代わり使おうと思っていたタライを眺めていた岩田くんが
「こういうのって、よくコントで落ちてきますけど、痛いんですかねぇ?」
と




確認しだし
「おぉ〜!あんまり痛くな〜い!」
と何か感動してました。
…感動出来たんなら
…まぁ良いか。
相変わらず、いろんな人たちが
ひしめく稽古場でありんす。
【公演詳細】
「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」
作:松田 環(劇団しゅうくりー夢) 演出:田中 精
公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー
田中 精(劇団ソコソコ)
おぐらとしひろ(ジャパンアクションエンタープライズ)
佐久間紅美(ミディアルタ)
那須野 恵(北区つかこうへい劇団)
岩田栄慶(キャスタッフ)
松元環季
山本 卓(エレキ隊/Afro13)
森澤碧音(DanceCompanyMKMDC)
松浦俊秀(ジョイント・アクションクラブ)
高間慎一朗(カプセル兵団)
広田さくら
中野裕理(DMF)
牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
湯田昌次(劇団ソコソコ)
谷口洋行
鈴木充範(TEAM我武者羅)
篠原一樹(ミディアルタ)
佐藤信也(疾駆猿/【public doc】)
前野 強
中 博史(ぷろだくしょんバオバブ)
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円 当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円 当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ) :4,500円 金曜・昼公演:4,000円*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
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※パンフレット付きの場合は写真をご希望の役者名を明記してください
○お問い合わせ
そういや
偶然同じ建物の部屋を演技レッスンで使っていた

最遊記歌劇伝で一緒だった敦史と久々に遭遇!
最遊記2を見に行って以来だったから
スゲー嬉しかった。
敦史も頑張ってるなー。
うっし。
負けねーぞぃ。
テンション上がったぜ。
後は、
逆チョコ
失敗しなきゃーなー。
すぐる
2010.02.09 Tuesday
そりゃーもー
更新が何日か開いてましたが

晴れた日も

曇りの日も

飛行機雲が空を分かつ日も
毎日&p2の稽古やってます。
そりゃーもー必死に。
稽古が始まって一ヶ月が過ぎまして
稽古場にて
様々なコミュニケーションの上で芝居を深めていく。
信也くんと那須野さんは


どちらが体が利くか対決!!
…では無いですが
色々体をアレコレと動かして試行錯誤。
そして

こんなイカツイ場面が有るとか無いとか。
にしても様になってるねー。
一方では

たっくんと松浦さんと言う異色コンビも
何やら悪巧み。
この二人の絡み、ちょっとインタレスティングですよ。
ふと気付くと、稽古場の隅っこで部活の仲の良い先輩後輩みたいになってるし。
前野さんは良くコケる。
この前はなぜそこでと言うタイミングと場所でコケた上

ズボンを破きました。
彼にはドジな妖精さんが付いているようです。
もちろん芝居も盛り上がって来とります。
ソコソコな彼も

頑張って苦心しています。
何故、そうなる?
どうしてこうした?
その行動と意図について演出席から僕が質問を飛ばす。
その上で生まれてくる物をピックアップしようとする僕の要望に
苦戦はしているけれど一生懸命応えようとするのを感じる。
僕がソコソコの時に求める事とはまた違う事に戸惑いつつ
前に進もうとしている。
僕の中で湯田っちを一回り深みを持たせる事は
今回の芝居を積み上げるだけでなく
その先に、もっともっとソコソコとしての意味を持つ。
乗り越えて欲しいですな。
稽古をして生まれて来た疑問や迷いを
納得が行くまで語り明かす。
それは稽古場でも終わりきらず
電車に乗って

渋谷に着いてもなお、岩田くんと掴み合いの熱い討論!!
まぁこの写メは往々にしてフィクションが含まれてますが
岩田くんとは特に色んな事を話し合っています。
とにかく少しでも疑問を抱えたらすぐに投げ掛けてくれます。
それをひたすら繰り返す。
時々、作りたてのロボットの様な質問「どうして人はこんな事考えるんでしょうね」的な質問も混ざって
それはそれで楽しくやってますが
でも彼の真摯な熱意はビンビン伝わります。
僕はこういう思いをトコトン応えていきたいなと思ってます。
そんな思いで終電間際まで論争し最寄り駅に着くと鳴る電話。
今度は鈴木のみっちゃんから役についての質問責め。
その思いや考えを一つ一つ聞いていくと、とても懐かしい気持ちになる。
そう、彼のやる役は
僕が10年前にやっていた役なのです。
その難しさは、他の誰でもない
演出である僕が一番知っている。
負けるな。
語らずとも共有できるものを持つ人間が演出にいるという利点を
フルに生かして欲しいね。
そんなこんなでこの芝居はカンパニーごと邁進中。
よっしゃ、やるぜ。
僕も全てを受けて立ってやるぜ。
【公演詳細】
「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」
作:松田 環(劇団しゅうくりー夢) 演出:田中 精
公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー

田中 精(劇団ソコソコ)
おぐらとしひろ(ジャパンアクションエンタープライズ)
佐久間紅美(ミディアルタ)
那須野 恵(北区つかこうへい劇団)
岩田栄慶(キャスタッフ)
松元環季
山本 卓(エレキ隊/Afro13)
森澤碧音(DanceCompanyMKMDC)
松浦俊秀(ジョイント・アクションクラブ)
高間慎一朗(カプセル兵団)
広田さくら
中野裕理(DMF)
牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
湯田昌次(劇団ソコソコ)
谷口洋行
鈴木充範(TEAM我武者羅)
篠原一樹(ミディアルタ)
佐藤信也(疾駆猿/【public doc】)
前野 強
中 博史(ぷろだくしょんバオバブ)
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円 当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円 当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ) :4,500円 金曜・昼公演:4,000円*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
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すぐる
2010.02.08 Monday
撮影だぜっ!!
今日は節分。
僕も古来よりのしきたりに従い

恵方を向き

巻物を食らう。
願いが叶うことを切に祈ります。
今は間違いなく3月の成功ですな。
さてさてそんな本日、
昼からは打ち合わせ。

松岡くんとHARUくんが主催しているチームらいだーの4月のイベントのショーを作・演出する事になりまして。
若い子と楽しい事をやれそうで
今からウキウキですな。
そして今日の&p2の稽古場は
撮影スタジオに早変わり。
パンフ用の撮影を執り行って行きました。
撮影が始まる前に

紙風船で遊び出す環季ちゃんを見ている岩田くんは終始ご機嫌。
その内

輪になり手まり的ゲームに。
紙風船をパスしあいながら、しりとりをするルール。
いつしか

人数が増え、

そりゃもう体を張るくらいに白熱。
いい大人が11歳相手に大人げないこと連発でした。
何度も「す」が回って来て
その度、「す」の単語が中々出てこなくて何度もテンパる岩田くんが面白かった。
そんな盛り上がりの中、撮影はスタート。
この前の撮影も含め、三回に分けて撮るので
紅美ちゃんは衣装の着付けやメイク指示で大忙し。
僕はそういう類いのスキルが皆無なもんだから
やれる事があんまりないので
とにかく演出としてひたすらポーズのイメージやら小道具を渡したり。
キャストを盛り上げる為に

大声を張り上げたり

遠くから呼び掛けたり

そのむやみなエロさにテンションが上がったり

小道具を用意してる後ろ姿が
告白しようとして花を後ろに隠してる冴えない奴みたいだと冷やかされたり
元気だけ出していこうと。
…ただね
某ウルトラマンな彼の撮影の時の女子たちの騒ぎようが半端なく
僕にはただ


嫉妬と羨望の目を向ける事しか出来ませんでした。
あんなに盛り上がられたら
次の時、撮影しづらいったらないわ。
でもまぁ、かなりのこだわりとクオリティで写真が撮れておりますきに
これは期待して待ってて欲しいし
是非、いろんな人に手にとって見て貰いたい!!
そんな上がったテンションのまま、新宿で乗り換えていると
昼間に打ち合わせた松岡くんと遭遇。
そのまま話の流れで
チームらいだーのショーに湯田っちも参戦決定!!
どうやらフューチャリング・ソコソコみたいになっちゃうなぁコリャ。
そんな僕らでパシャリ。

僕、湯田っち、松岡くん
そして紀香。
…ん?
あ、紀香は違うか。
とにかく、楽しい事をやろーぜ。
【公演詳細】
「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」
作:松田 環(劇団しゅうくりー夢)
演出:田中 精
公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー
田中 精(劇団ソコソコ)
おぐらとしひろ(ジャパンアクションエンタープライズ)
佐久間紅美(ミディアルタ)
那須野 恵(北区つかこうへい劇団)
岩田栄慶(キャスタッフ)
松元環季
山本 卓(エレキ隊/Afro13)
森澤碧音(DanceCompanyMKMDC)
松浦俊秀(ジョイント・アクションクラブ)
高間慎一朗(カプセル兵団)
広田さくら
中野裕理(DMF)
牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
湯田昌次(劇団ソコソコ)
谷口洋行
鈴木充範(TEAM我武者羅)
篠原一樹(ミディアルタ)
佐藤信也(疾駆猿/【public doc】)
前野 強
中 博史(ぷろだくしょんバオバブ)
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円
当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円
当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ)
:4,500円
金曜・昼公演:4,000円
*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
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すぐる
2010.02.03 Wednesday
これからこれから
世間的には

雪が降ったの積もったのと大騒ぎでしたが
個人的には、二日連続で整体院に行ったおかげで
ここのところ、すこぶる体の調子がいい僕です。
頼まれていたコント台本も
思わぬ形で悩んでいた部分が解消され
そこから2時間で完成。
やりゃー出来んじゃねーか。
後は、お気に召されるといいなぁと
ただ願うばかりや。
そんなこんなで
ずいずいと&p2の稽古真っ盛りです。
稽古開始前に

那須野先生にダンスを教わる篠原くん。
今回の芝居で使う訳では無いんですが
初舞台の彼に何か一つでもつかんで貰えればという、中さんからの提案で
彼は今、猛特訓中であります。
さてこの日は
予定していたキャストが来れなくなったり遅れたりしてしまった為
急きょ、僕と那須野さんの集中稽古へ。
まず演出をつけようと思って代役を立てて稽古を進めているので
こういう時にやっておかないとね。
僕が演出席を離れると、
スッと僕らの前に佇む中さん。
中さんの厳しい目で僕らの稽古を見て下さる。
有難いが…めっさ緊張するぜよ。
気が抜けないがじゃ。
そして昨日は、黒色綺譚カナリア派のうっしーこと牛水里美ちゃんが稽古に合流。
そして、佐藤信也くんも再合流。
二人の稽古をつける。
こちらの要求へのレスポンスが早く、そのクオリティが高い。
おかげで進みが早い。
初稽古の二人だったけど
実に楽しい稽古だったわ。
稽古後は打ち合わせがてら有志を募って飲み屋へ。
打ち合わせをしながらも段々楽しげな話へ。
おぐらさんと松浦さんは相変わらず、

ホント仲良し。
稽古を始めてはや1ヶ月。
やる事はまだまだいっぱいだけども
少しずつ形が出来上がる瞬間の匂いも感じている。
これから。
これからなんじゃ。
【公演詳細】

「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」
作:松田 環(劇団しゅうくりー夢) 演出:田中 精
公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー
田中 精(劇団ソコソコ)
おぐらとしひろ(ジャパンアクションエンタープライズ)
佐久間紅美(ミディアルタ)
那須野 恵(北区つかこうへい劇団)
岩田栄慶(キャスタッフ)
松元環季
山本 卓(エレキ隊/Afro13)
森澤碧音(DanceCompanyMKMDC)
松浦俊秀(ジョイント・アクションクラブ)
高間慎一朗(カプセル兵団)
広田さくら
中野裕理(DMF)
牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
湯田昌次(劇団ソコソコ)
谷口洋行
鈴木充範(TEAM我武者羅)
篠原一樹(ミディアルタ)
佐藤信也(疾駆猿/【public doc】)
前野 強
中 博史(ぷろだくしょんバオバブ)
時は平安のむかし…
深い森のさらに奥深く
舞の得意な美しい娘が、一人の見目麗しい若者と出逢った。
二人は激しい恋に落ち、永遠の愛を誓い契りを交わす…
しかし、娘はその地を治める殿様の想われ人
そしてその若者は……鬼。
禁じられた恋は引き裂かれ、舞い散る桜の花びらの様に儚く散る。
だが、その時すでに、娘は身篭っていた…
それから20年の歳月が流れた、ある嵐の晩。
雷鳴轟くその森で、
二人の若者が出逢った。
それぞれに待ち受けている数奇な運命など知る由もないまま
互いに牙を向け合う!
“森に咲く花、夢椿…花の社にゃ鬼が棲む…
愛し雛鳥、夢の中…恋し恋しと啼いたとさ…”
わらべ歌に隠された、妖しくも悲しい物語が
今、始まる…
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円 当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円 当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ) :4,500円 金曜・昼公演:4,000円*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
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帰り際、稽古場の外で芝居の話し合いをし続けた

僕と紅美ちゃんとおぐらさんです。
今回の座組におけるドラゴンロード1の共演組。
その時の舞台上では絡む事がほとんど無かったこの二人と
こんなに芝居について話し合えるのは
ワクワクするね。
すぐる
2010.02.02 Tuesday
首の痛みご用心
それは目覚めた時の事だった。
いつものようにムクリと体を起こそうとすると
首から右肩を経由し右肩胛骨付近に鋭い痛みが走り身動きが取れない!
こ…これは一体…
確かにここ二日ばかり首から背中に違和感とかあったけれど動けなくなる程ではなかったのに…
今までの足首や手首、膝といった間接を骨折やら捻挫、打撲とかの怪我は幾度となくしてきたけど
起き上がれない系は精神的に追い込まれた時くらいしかなく
この類いの痛みに体が慣れていない為、どうしていいかわからず
しかもそういう時に限って日曜日。
病院も空いてないので
日曜日もやっている整体院に行ってくる。
どうやら亜急性の炎症ではないかと。
まぁ寝違いみたいな感じ。
出てきた先生が可愛い方で、普段はウヒョー☆と上がるテンションを隠すのに必死になる僕ですが
首は回らないわ、
背中は痛いわ
肩は上がらないわ、
ソコに気持ちを引っ掛けられない程に
気持ちが滅入ってました。ガックシ。
固まった部位を解して

テーピングなどの治療をしてもらって
その後、すぐに移動し前日から引き続きのワークショップへ。
ウォーミングアップもかねて
「全力アッチ向いてホイ」なるものをやることに。
テンションを上げてアッチ向いてホイをやり負けたら筋トレ、みたいな。
…しかし、首が回らないのに?
しかも全力で?
神は僕にいきなりの試練をお与えになる。
でもまぁやるっきゃねーと腹をくくりいざ参る!!
結果、勝ち抜き罰ゲーム免除組へ。
しかし、その代償が僕の首に痛みを伴って残る。
うぅ…試合に勝って勝負に負けたみたいだ。
その後はシチュエーションを決められエチュードへ。
去年、C調やソコソコで鍛えられた僕は抵抗感はない。
そして始まる。
セイパイ役の彼が僕の肩に手を回しバンバンと右肩を叩く。
…痛い、痛いよママン。
ワークショップはとても興味深い情報や内容でとっても楽しかったが
とにかく首が痛かった。
そして移動し&p2の稽古へ。
今日はあまり無理をせず演出に専念しようと固く心に誓う。
そして稽古開始。
とあるシーンの返し稽古やそこに関連するエチュードをやり空気作り等を試みる。
そして僕の出るシーン。
いつも代役を立てて演出していたのでまだ僕が入って無かったので
初めて入ってみる。
やはり外側と実際に入ると見える景色が違うから
思える事も変わる。
やはり試してみるものだ。
ただ。
そのシーンは、叩きのめされながらも懇願するシーン。
しかも相手はジョイント・アクションクラブの松浦さん。
…て、手が抜ける訳がない。
結果、首でのリアクションをしこたまやる事に。
…うぅ。もはや言葉も出ない。
そして次もやはり僕が出るシーン。ここは初めてやるシーン。
相手はおぐらさん。
お互いに高ぶる感情をぶつけ合う!
皆が固唾を呑んで見守る白熱のシーン!!
そして…
殴られながらも懇願するのさ。このシーンも。
やられながら
もう笑うしかねーやと心で呟いてました。
皆様にも
きっとこんな日がきっと訪れるも有るでしょう。
首には気をつけてっ!
帰りの電車は

ソコソコ三人に。
湯田っちは

首が回らない

肩の上がらない
そんな僕を楽しそうにみてましたとさ。
チクショー。
【公演詳細】
「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」
作:松田 環(劇団しゅうくりー夢) 演出:田中 精

公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円 当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円 当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ) :4,500円 金曜・昼公演:4,000円*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
田中精専用予約フォーム↓
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すぐる
2010.02.01 Monday
スタートの形
今日は朝からソワソワしてたんです。
もちろん色んな理由があって。
まず向かったのが、新宿にて
あけ☆たまのラストライブへ。
幾度となくイベントやらで演出したり共演したり
クリスマスを祝ったりと
何かと色んな事を一緒にやってきたユニットが
今日をもって解散とのこと。
結成の頃から見て来ていたから
何かしんみりしちゃうかな〜
なんて思ったけど
開演前にあったら

そりゃもう拍子抜けするくらいあっけらかんだったので
それはそれで気を使うことなく、僕もいつも通りになれて良かった。
解散、という言葉よりも
各人のやりたい事に向かうためのスタート
といった方がしっくり来る程、前を向いているんだろうな。
そんなこんなで
ライブにはあけ☆たまに縁のある人ばかりが集まり
元メンバーでBomb the twistの芝居にも出てくれた平木亜美ちゃんも出演していたり
「ゲルニカ」にあけ☆たまのメンバーかのように出演していた

半澤香綾ちゃんも駆けつけたり。
そしてもちろんこの方たちも!
彼女たちの主宰ライブにて
あけ☆たまとのコラボにてボイスドラマ「きさらぎ」を上演した
THE KEEPERSさんたちも駆け付け

まさにそのボイスドラマの完結編「きさらぎファイナル」を上演していた。
約30分の台本を、まりいさんは2日で書き上げたとか。
…天才だ。
その早さ、見習いたい。マジで。
予定的にちょっと見に行くのは厳しいかなぁ〜
なんて思っていたんですが
1作目は演出、2本目は出演と
僕にとってもただならぬエニシを感じるこの作品は
なんとしてもこの目でしかと見届けて来なければと
時間ギリギリいっぱい
ボイスドラマの終わりまで何とかいる事が出来ました。やったねっ。
今までの流れも踏まえつつ
ラストに向かう感じと
そして、これまでの作品を作り上げていった時の事などなど色々思い出されちゃって
何かとっても涙腺が刺激されました。
これからの各々に期待大だわ。
ボイスドラマ終了後、皆と短く挨拶を交わした後
移動し
僕にとってあまり馴染みの無い田町で降り立ち
初めての

慶應義塾大学やら
久しぶりの

東京タワーなど眺めつつ
とあるワークショップに参加して参りました。
いやぁとにかく全く知らない人たちと一緒に
初めまして(一方的には知っていましたが)の講師の方との
濃密な三時間。
いやー。反省いっぱいだった。
こんなに何も出来ないかぁ…と。
でもソコで落ち込んでる暇は無いからね。
開き直ってやるだけやろうとしたことまでは覚えてますが
細かい記憶はかなりオボロゲ。
緊張してたな。僕。相当。
いいさ。明日もある。
残りやれる事をやるだけさ。
浅田の真央ちゃんみたいに二日目で逆転優勝決めれば良いだけの事よ。
みてろ〜。本当のスタートはここからさっ。
講師の方が言っていた。
「舞台に上がって、明かりを浴びたり台詞を喋り出すと、注目を集めるよね?そこでお客は期待をするんです。何をしてくれるんだろうって。
ソコで何もしないのは期待を裏切る行為。
だからちゃんと企んで。」
その通りだな。
胸に刻もう。
でもこの言葉、
「シュート」で久保さんが言った言葉に似てるな。
分かる人だけわかって。
そしてそのワークショップ終了後は、恵比寿に移動し

劇団しゅうくりー夢「異説卒塔婆丸綺談」
を観て参りました。
しゅうくりー夢さんの作品を手掛けてる訳だし
僕も作品作りにおいて何かしら参考に出来る物があればなーと思いながら見てました。
でも普通に面白くて
ラストシーンは号泣だったけど。
終演後、作・演出の松田環さんとご挨拶させて貰った時に
僕らの方も気にかけて下さってて
アドバイスまで頂き
「楽しみにしてるから頑張ってねー」
と、言っていた貰えた。
僕自身、もん〜の凄く反省が残った10年前。
この作品に再挑戦する事で
少しでも成長した姿を環さんに見て貰えるよう
とにかく頑張ろう。
ここからが
僕のリスタートだな。
…でもやっぱり環さんの前で相当緊張しちゃう。
23歳の時の気持ちに引き戻されちゃうなぁ〜。
どうでもいい事をとにかく話さなきゃみたいに空回ってた気がする。
くそー。反省の多い日だぜ、まったく。
次こそはあがらずに写メをお願いしてみよう。
そんな感じに
朝から僕をソワソワさせていたムーブメントが終わった帰りの電車は
そりゃもうぐったり。
あー、
とにかく
小物な僕は
ひたすら
気を張ってた1日でした。
すぐる
2010.01.31 Sunday
改めてよろしく

切り取り方によって

表情を変える

そんな空を眺めていると
ふいに

一羽の鳥が飛び立った…
ロマンチストには
たまらなくドラマティックな本日も
&p2の稽古でした。
今日は何度か稽古をしていた
人が沢山出て
尚且つ盛り上がっていきたいシーンの交通整理や芝居の上乗せを目指して進めて行きました。
その場に人間が沢山いると言うことは
それだけ色んな人生が混在していると言う訳でして。
一筋縄ではいかないねぇ、本当に。
でもぼくの役目は
根気強く、諦めない事だから
何度もチャレンジ。
何度でもトライ。
こればっかりは積み上げて行くしかないし
その場にいる人が感じないと何も生まれ無いからね。
とにかく頑張るだけっす。
稽古場の片隅では

手練れなアクションマン達が集まって何やら帯を結んでいる
その傍らでは

先ほどの群衆シーンに出ていた人たちが
あーでもない、こーでもないと作戦会議。
そういう事が
大事な局面で利いてくるからね。
いいぞいいぞ〜やれやれ〜
と思いながらカメラを向けると

おぐらさんが通りかかり写り込む。
お茶目なオッサンです。
今回は本当に色んな所から集まって来ているこのメンバー。
だから先ずは人間関係の構築からスタートする訳で、
それはまるで学校でクラスが変わったばかりの様な物で
でも僕たちは出来立てホヤホヤのクラスで
最高のチームワークを目指さなきゃいけないっていう
反比例の作業を行ってる。
それだけ一人一人にかかる負担はとても大きい。
でもだからこそ
それをやり遂げた時には計り知れないパワーを生み出す。
それは確実だから
僕は皆に信じてついてきて貰えるよう
皆を信じててやるだけだ。
改めて

みなさん、よろしくお願いしまっせ〜!!
稽古後は

座組の重鎮たちと
飲み屋にて
稽古場では出せなかったアイディアや本音等を
笑い交じりに話合う。
こういう場ならではの提案や
あの瞬間は意外とみんなも同じこと考えていたのかと
膝を打つ事が多い。
大先輩の深い懐にフォローされながら
僕は偉そうに演出席に座っますが
もちろん、沢山勉強させてもらっている事も忘れてません。
改めて
よろしくお願いします!!
【公演詳細】
「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」
作:松田 環(劇団しゅうくりー夢) 演出:田中 精
公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー
田中 精(劇団ソコソコ)
おぐらとしひろ(ジャパンアクションエンタープライズ)
佐久間紅美(ミディアルタ)
那須野 恵(北区つかこうへい劇団)
岩田栄慶(キャスタッフ)
松元環季
山本 卓(エレキ隊/Afro13)
森澤碧音(DanceCompanyMKMDC)
松浦俊秀(ジョイント・アクションクラブ)
高間慎一朗(カプセル兵団)
広田さくら
中野裕理(DMF)
牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
湯田昌次(劇団ソコソコ)
谷口洋行
鈴木充範(TEAM我武者羅)
篠原一樹(ミディアルタ)
佐藤信也(疾駆猿/【public doc】)
前野 強
中 博史(ぷろだくしょんバオバブ)
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円 当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円 当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ) :4,500円 金曜・昼公演:4,000円*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
田中精専用予約フォーム↓
※パンフレット付きの場合は写真をご希望の役者名を明記してください
○お問い合わせ
すぐる
2010.01.30 Saturday
歩く会う歩く遭う

曇り空…時折雨なんかも降り注いじゃう空模様の中
昼からテクテクとお出かけしていくワタクシ。
DMFの宮城くんと打ち合わせ兼近況報告兼馬鹿話。
宮城くんとはしょーもない話と真面目な話がいい案配で出来るから楽しい。
また近々ご一緒しちゃうかも…?
詳細はまた追って!!
その後移動し…
てる最中に2007のBomb the twistに出演して貰った

高坂篤史くんにバッタリ遭遇!!
うぉ〜!!二年ぶりくらいじゃないかしら?
本業の声優さんでメキメキ活躍しているのも知ってたので
この偶然にテンションが上がったさ〜。
んで、
やはりDMFで尚且つ3月の芝居にも出演する中野裕理ちゃんが客演中の現場へ
折り込み用のチラシを届ける。
この現場には

我武者羅やらで一緒だった山岡くんや
去年最後のC調バトら〜ずで一緒だった山川ひろみちゃんもいたりして
なんだか繋がって行く感じが嬉しい。
既に劇場にてずっと稽古しているらしく
なんでも劇場が新しく改修されてこけら落としの公演になるようで
仕込みと劇場作りが同時に行われるという
なんて怒涛のスケジュール。
ほぇ〜。頑張って欲しいっす。
そして更に移動…
する前に
新宿から高田馬場まで徒歩でチラシを運び
その後は高田馬場から池袋まで更に徒歩で移動するつもりだったので
腹ごしらえに

つけめんをば喰らったった!
一昨年の最遊記の時、載寧くんに教えて貰った「やすべえ」
久々に食べたけど相変わらず旨かった!!
そして池袋までのしのし歩いて
芸術劇場小ホールにて
Xクエスト「悪ノ娘」
を観劇する。
Xクエストを見るのは10年ぶりくらいになるんじゃないかしら?
中々タイミングが合わなかったけど
ようやく見に行けた。
とことんファンタジーRPG的な世界観を作り出していたな〜。
んで、この芝居にはそんなに知り合いいないだろうなーなんて思いながら見始めたら
怪人社の飲み会やらでよく会うATTのアクションマンさんたちが
出てきてはクルクルと宙を回っていたし
友人の佐々木恭平くんも熱い芝居をしてたし

3月の芝居に出る谷やん事、谷口くん
そしてメイク&ヘアメイクバッチリだったので、ネタバレ防止の為
ピースサインのみ写り込む真田アサミちゃん
などなど
意外と知ってる人がいっぱいでビックリ。
もっと言えば客席に

ワハハ本舗の我くんがいて更にビックリ!
何かね、スゲー色んな人に会った気がする。
って言うかスゲー遭遇率だわ。
【公演詳細】
「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」

作:松田 環(劇団しゅうくりー夢) 演出:田中 精
公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー
田中 精(劇団ソコソコ)
おぐらとしひろ(ジャパンアクションエンタープライズ)
佐久間紅美(ミディアルタ)
那須野 恵(北区つかこうへい劇団)
岩田栄慶(キャスタッフ)
松元環季
山本 卓(エレキ隊/Afro13)
森澤碧音(DanceCompanyMKMDC)
松浦俊秀(ジョイント・アクションクラブ)
高間慎一朗(カプセル兵団)
広田さくら
中野裕理(DMF)
牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
湯田昌次(劇団ソコソコ)
谷口洋行
鈴木充範(TEAM我武者羅)
篠原一樹(ミディアルタ)
佐藤信也(疾駆猿/【public doc】)
前野 強
中 博史(ぷろだくしょんバオバブ)
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円 当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円 当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ) :4,500円 金曜・昼公演:4,000円*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
田中精専用予約フォーム↓
※パンフレット付きの場合は写真をご希望の役者名を明記してください
○お問い合わせ
よーし、そんじゃ
まだ終わってない台本執筆を

予告通りパトレイバー2を流しながらやるぞ〜。
っていうか面白くて見ちゃうなー。
すぐる
2010.01.29 Friday
背中を押され身が引き締まる
最近の作業中は

パトレイバー THE MOVIEが燃えた僕です。
中学一年生の時に
ウルトラQ THE MOVIEを見に行ったら
何故か同時上映してて
たまたま見たらスゲー面白くて
もうビデオでも何度も見ちゃう作品ですわ。
久々に見たら
何か作品作りに影響うけてるかもなーという部分が沢山あった。
また機会があったら見よう。
でもまずは、2と3だけど。
さてさてそんな僕ちん
今日の昼間に、愛すべき大先輩

武藤晃子さんとお昼をご一緒させて貰った。
武藤さんお勧めの

カレーをムシャムシャと頬張りながら色んな話をさせて貰った。
本当に少しだけだったけど、武藤さんプロデュース「むーとぴあ」に関わらせてもらえて良かった。
そして劇団ソコソコも&p2の事も
とても気にかけてくれて
会うと何だか
背中を押して貰えているような気持ちにさせてくれる。
きっと絶対、またご一緒しましょうね!!
その後、移動して
今週本番の劇団しゅーくりー夢の折り込み作業にいく。
言わずもがなの
今回の「汝、知り初めし〜」は10年前にこの劇団で上演された演目である。
劇場に向かう。
…無性に緊張。
折り込み作業をしていると、場当たり中の作/演出・松田環さんが通りかかる。
「お〜久しぶり〜。」
気さくに声をかけていただく。
…ド緊張。
なんか10年前に一気に引き戻される気がして身が引き締まる。
しっかりやらねば。
改めてそう思わされる。
その流れで&p2の稽古へ。

鼻息荒くして
色々試そうと思っていた事をチャレンジしてみる。
空気や場が一瞬でも動く瞬間を見逃さず
そこを狙っていく。
僕としても気が抜けない。
そしてその後は…
稽古場を

撮影スタジオに早変わりさせて
パンフ用の撮影開始。
ソレを

プロデューサーとしてチェックする二人。
まだまだ全部撮り終えた訳じゃないけど
いや〜、僕のテンションがかなりあがる物が撮れたのは間違いない。
あんなに写真を撮ってるのを見ながらニヤニヤしたのは初めてですわ、自分。
内容はまだまだ内緒ですけどねー。ムフフーン♪
代わりと言ってはなんですが
チラシで使った鬼の面をみて

はしゃいでた11歳です。
「小鬼がおる…」
ラピュタに出てくるポムじいさんのセリフを引用したくなりました。
出来上がりを
是非是非、会場にて確認してくださいませませ〜。
【公演詳細】
「汝、知り初めし逢魔が刻に・・・」
作:松田 環(劇団しゅうくりー夢) 演出:田中 精
公演日程:2010年3月3日(水)〜7日(日)
全8ステージ
劇 場:笹塚ファクトリー
田中 精(劇団ソコソコ)
おぐらとしひろ(ジャパンアクションエンタープライズ)
佐久間紅美(ミディアルタ)
那須野 恵(北区つかこうへい劇団)
岩田栄慶(キャスタッフ)
松元環季
山本 卓(エレキ隊/Afro13)
森澤碧音(DanceCompanyMKMDC)
松浦俊秀(ジョイント・アクションクラブ)
高間慎一朗(カプセル兵団)
広田さくら
中野裕理(DMF)
牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
湯田昌次(劇団ソコソコ)
谷口洋行
鈴木充範(TEAM我武者羅)
篠原一樹(ミディアルタ)
佐藤信也(疾駆猿/【public doc】)
前野 強
中 博史(ぷろだくしょんバオバブ)
チケット(全席指定・消費税込み)
前売り:3,800円 当日:4,000円
平日マチネ料金(金曜・昼公演のみ):3,300円 当日:3,500円
パンフレット付きチケット(前売りのみ) :4,500円 金曜・昼公演:4,000円*公演期間中に会場で販売されるパンフレットのご予約チケット。
田中精専用予約フォーム↓
※パンフレット付きの場合は写真をご希望の役者名を明記してください
○お問い合わせ
稽古場からの帰り道すがら
男性最年少・篠原くんと芝居について熱く語らいながら歩いていると
駅に着く頃には

眼鏡が曇りまくりでした。
コントかっ!
すぐる
2010.01.28 Thursday
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